印刷方式の名で、意外に素人が口にすることの多いのは「グラビア」です。
タレントなどがどれそれの週刊誌のグラビアに出ている・・・などと、何でもかでもグラビアにきめてしまっています。
クラビアは安いグラフィック・プリント市場に180度方向転換したのです。
そのスタートをきったのは、ドイツ、ベルリンの捺染印刷業者エヅアルト・メルテンス博士です。
この人はベルリンに生まれた物理化学者で、世紀末にテキスタイル捺染用シリンダの製版法の研究に従事していたが、レンブラント会社のグラビアに刺激されて、その研究を始めたのです。
話は変わりますが、今の時代エコが当たり前となりました。キヤノン トナーもリサイクルを始めたようです。