プロ並みの技があれば、テールの滑りを調整したり、プレーキをロックさせないで停止できるのだが、免許取りたてのヤングライダーにそんなことを要求するのはムリというのものだ。
つぎに雨の日。
理由はもちろん、すべりやすいからです。
信号の停止線でバイクがうまく停止できたとしても、こちらがブレーキングを失敗したら、突っ込むしかない。
このような事態を避けるために、前方を走っているバイクとの車間距離は多めにとっておきましょう。
また、ちょっとのいざこざで、バイクや電動スクーターを追いまわすことも禁物だ。
どんなに気に入らぬことがあっても、事故を起こしてしまっては弱者と強者の立場がはっきりしてしまうからです。