プロ並みの技があれば、テールの滑りを調整したり、プレーキをロックさせないで停止できるのだが、免許取りたてのヤングライダーにそんなことを要求するのはムリというのものだ。


つぎに雨の日。


理由はもちろん、すべりやすいからです。


信号の停止線でバイクがうまく停止できたとしても、こちらがブレーキングを失敗したら、突っ込むしかない。


このような事態を避けるために、前方を走っているバイクとの車間距離は多めにとっておきましょう。


また、ちょっとのいざこざで、バイクや電動スクーターを追いまわすことも禁物だ。


どんなに気に入らぬことがあっても、事故を起こしてしまっては弱者と強者の立場がはっきりしてしまうからです。

「車間距離を保て」とはよく聞く交通標語。


レースの世界では前のクルマを追い越す時にピタリとくっついて空気抵抗を少なくするテクニックがあるが、公道では言語道断です。


レーサーたちはひたすらゴールを目ざし、お互いのテクニックの高さを信頼しあっているからこそできるもの。


しかし一般道において、見も知らぬ相手とくっつきあうのは危険きわまりない。


とくに、電動スクーターは身体がムキ出しの乗り物。


クルマがピタリとその後ろについて、バイクが転倒してしまったら、どんな事態になるか想像がつくでしょう。


何といっても危険な場所のナンバーワンはコーナーの入り口。


オーバースピードで進入したら、バランスをくずしたり、ブレーキングを失敗したりで、あっという間に転倒してしまいます。

はじめまして。今日から電動スクーターやバイクに関するブログをはじめました。

宜しくお願いします!


sて、ごく普通に運転し、トラックを追い越したら、突然バイクが見えたので急停車、そうしたらバイクの同乗者がぶつかってきたという状況。


「なんでオレが悪いんだ」というのが乗用車側の正直な気持ちでしょう。


では、どうやってこのような状況を避けるのか。


まず、トラックの手前で一時停止するくらいの慎重さがほしい。


ブラインドには、何が潜んでいるのかわからないからです。


そしてトラックを追い越したら、すぐに左へ寄ることだ。